妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

育児ノイローゼの妻と共に、子育てに奮闘した夫が今まで蓄えた知識をココに公開します。同じように、「妻が育児ノイローゼになった!」と悩む世の男達のチカラになれば幸いです。
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妻が育児ノイローゼに・・・

「もう、耐えられない・・・」

 

妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

 

仕事中に、突然かかってくる妻からの電話
「なんだよ・・・」と
少し訝しげに電話を取ると、
泣きながら「子育てはもうできない・・・」と
訴えてきた。

 

「なんだ、そんな事か・・・
こっちは仕事中なんだから後でな・・・」

 

電話を切った後、少し後悔しながらも、
「まぁ、大丈夫だろ・・・」と
あまり気にもせずに、気持ちを仕事に切り替えた。

 

結婚して数年がたち、待望の赤ん坊に恵まれた。
「これでついに俺も父親か〜」と思い、
これからの家族の幸せを夢にみつつ
仕事に邁進していこうと決意したのだが・・・

 

最近、妻の様子がおかしかった。

 

 

「赤ちゃんが、かわいいとは思えない・・・」
そんな事を言ったり、

 

赤ちゃんが泣いているときに、
「泣き止みなさいよ!!」とキレたり、

 

突然、涙を流しながら
「ごめんね、○○ちゃん」と謝ったり・・・

 

 

しかし、僕は、
「赤ちゃんが生まれて間もないし、
子育てになれてくれば、そんな事もないだろう。」
と高をくくっていた。

 

 

今日も、仕事が忙しく遅い時間に帰宅。
家に帰ってみると、ものは散らかりっぱなし、
赤ちゃんはギャン泣きしていて、少しうんちクサイ・・

 

僕は思わず、
「おい、何やってんだよ!」と言ってしまったが、

 

言ったことに後悔した。
妻も泣いていたんだ。

 

「もう、子育てなんて無理・・・」

 

 

 

仕事は僕。
家事は妻。

 

そんな役割分担と思いつつ、
俺はあまり家事や子育てを手伝っていなかった。

 

それに、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしていると、
「ばい菌がうつるんじゃないかないか・・・」とか、
「軽く握っちゃうと、骨が折れるんじゃないか・・・」とか、

 

そんな余計な心配事を思って、
赤ちゃんには、見たりはするが、抱っこしたり、おむつを替えたりとか
ほとんどしてこなかった。

 

 

 

妻があまりにも極限状態だったので、
「もう寝とけ。後は僕がやっとくから。」と言った。

 

「・・・ありがとう。」とだけ言い。妻は寝室へ。

 

僕は腕まくりをして、少しやる気になった。
「さて・・・まずは、赤ちゃんを泣き止ませないと・・・」

 

妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

 

おむつを見るとうんちがべっとり。

 

なるほど、赤ちゃんはうんちをしているから泣いているんだな。
それじゃ、おむつを換えれば泣き止むな・・・と思い・・・

 

「おむつを替えるか・・・。」

 

おむつの替え方は、
妻がやっている姿をよく見ていたのでやり方は知っていた。

 

「おむつ替え完了っと」

 

しかし・・・
「・・・泣き止まない。なんで?」

 

妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

 

おかしい、お尻はスッキリしたはずだ。
おむつを替えれば泣き止むんじゃないのか?

 

「う〜ん・・・そっか、おなかが減ってるのか!」

 

そう思い、ミルクを作ることにした。
ミルクはあまり作ったことが無いのだが、知識としては知っていた。
熱湯にミルクの粉でつくり、冷水で温度を下げ、人肌にまで冷ます。

 

「よし、こんなもんだな。よしよし、飲ませてあげるからね。」

 

身長に抱っこして、哺乳瓶を口に・・・

 

・・・嫌がる。
なんで?おなかが減ってるんじゃないのか?

 

い、いやいや、ほら、飲めって。

 

「むぅ〜〜〜〜」

 

な、なんで嫌がるの??
あ、口付けた。飲み始めた・・・

 

「ゴクゴクゴク・・・・」

 

妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

 

「ふぅ〜」
と一息ついたのもつかの間。

 

「むぅ〜〜〜〜〜!!!」

 

えっえっ!嫌なの??
僕が作ったミルクは少し飲んだだけで、
結局嫌がって飲まなかった。

 

「ギャー!!」

 

悲鳴のような泣き声。

 

「もうー!なんだよ。何が不満なんだよ!!」

 

そんな質問に答えるわけでも無く、赤ちゃんは泣き続けた。
僕はは赤ちゃんを抱っこしながら困惑していた。

 

そのまま数分が経ち、ギャン泣きして泣きつかれたようで
赤ちゃんは寝た。

 

 

「・・・あいつは、いつもこんなワガママな奴と一緒にいるのか・・・」

 

アイツが今まで一人で育児をしていたかと思うと、
申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

 

赤ちゃんは生まれたばかりならば、
妻も、ママになったばかり。

 

僕が慣れていない事は、あいつもそんなに慣れていないだろう。
そう考えると、俺がこんなに苦労してやっと寝かせたという事は、
アイツも毎日寝かせるために、こんなに苦労しているんだなと思った。

 

「これからは、子育てを手伝うようにしよう・・・」

 

この後、僕は晩御飯を食べて、少し調べ物をしてから
寝ようかなと思い、赤ちゃんをベビーベットに寝かせた。

 

 

そーっと、寝かせたつもりだった。
もちろん、起こすつもりなんて、微塵もないんだ。

 

 

僕の腕の中で寝ている赤ちゃんをベビーベッドに置いた瞬間。

 

“パチッ”

 

赤ちゃんの目がぱっちり空いて・・・

 

「えっ??」

 

「ほんぎゃー!!!!!!!」

 

また、赤ちゃんが泣きました・・・。

 

僕がご飯にありつけたのは、これから1時間後だった。

 

 

子育てについて色々と調べた

 

妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

 

少し調べてわかったことがあった。
妻は、「育児ノイローゼ」ではないかと思われた。

 

しかも、育児ノイローゼは本人の気持ちの問題ではなく、
妊娠、出産を経たママは育児ノイローゼの症状が
起こりやすい体質になっているという。

育児ノイローゼについて知る!

 

また、僕が注意すべき点は他にもあり、
出産後の女性は、赤ちゃん以外の存在に
キツク当たることもあるようだった。

出産後に離婚が増加?ガルガル期とは?

 

たしかに、思い当たる節もある。
こういう事は、知識がないと気持ちの問題だと思われがちなので、
出産後に離婚するケースが多いらしい。

 

昔の時代を引き合いに出す人もいるが・・・

 

妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

 

よく、年配の男性は、
「昔は女一人で子どもを育て上げたもんだ!!」
なんていう人がいるけど、実際は違うようだ。

 

ここでいう“昔”の時代は、
地域のコミュニティーが活発な時代で、
隣近所で醤油の貸し借りなんかも行われているような
そんな関係性。

 

子育てなんかも、家庭のお母さんが一人で行うモノでもなく、
祖母や、地域のおばさんなんかも手伝いながら、
みんなで子育てをしてきているような時代なんだよね。

 

子育ては家庭から見ると“女一人で”やっているようだけど、
子育てを助ける人はいっぱいいた時代だった。

 

それに比べ現代は、マンション住まいも多く、
隣の人がどんな人なのかもわからない。

 

隣近所の関係性も縁遠くなり、
逆に赤ちゃんがいると、“泣き声がうるさい!”と、
迷惑がられてしまう。

 

しかも、近所の知らない人に赤ちゃんを預けたことが原因で、
トラブルのもとになったり、親切心だと思い、知らない人に赤ちゃんを
預けたせいで、赤ちゃんの腕の骨を折られた事件もあり、
知らない人には安心して赤ちゃんの面倒を任せることは出来ない。

 

本当の意味で“女一人で子育てをしている”のは、
実は、昔のママではなく、現代のママのほうが多いのだと思う。

 

今のママを助ける存在とは?

 

妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

 

それじゃ、現代のママの子育てを助ける存在はだれか?
もちろん、僕の親や妻の親も助けてくれるが、
遠いところに住んでいると、そうはいかない。

 

それじゃ、だれが・・・って、僕か。
夫である僕が、子育てをする必要があるのか。

 

僕が子育てを“率先して”行うようにした

 

妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

 

もちろん僕には仕事があり、いつも家にいることは出来ないが、
それでも、子育てを率先して行うようにした

 

夜泣きの時は、僕が寝かせつけるために、
抱っこしたり、おむつを替えたりもした。

 

今までは、夜泣きの時も妻に任せっきりだったので、
妻も良く寝られるようになったと言った。

 

また、なるべく残業をしないようにして、早めに家に帰るようにした。
そして、家に帰ったら赤ちゃんの面倒は僕が見るようにした。

 

僕が休日の時は、赤ちゃんの面倒を率先してみるようにして、
時々、妻にも「たまには一人で羽を伸ばして来いよ。」と伝え、
1日休日をあげた。

 

妻は喜んでいたようだが、赤ちゃんの事が頭から離れず、
ちょっと早めに帰宅してきた。

 

それでも、良いストレス解消にはなったようだ。

 

 

僕が子育てを手伝う事で、
妻の「育児ノイローゼ」は良くなっていった。

 

 

妻の育児ノイローゼを克服したコツとは?

 

妻の育児ノイローゼを克服!夫がすべき10のコツとは

 

今では、妻は育児ノイローゼを完全に克服し、
うちの子供も大きくなり、それにもう一人増えた。
僕もちゃんと子育てに参加して、毎日にぎやかで楽しい毎日を
送っている。

 

そんな僕が、一体どうやって妻の子育てをサポートし、
妻の育児ノイローゼを克服したのか?

 

夫が妻の子育てをサポートするときに、
一体何が必要か?
どんなことをすればよいか?
そして、出産後に起こる妻の体の変化とは?

 

僕が調べた子育ての知識、夫が知るべき知識を
ココにまとめました。

 

 

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僕と同じように
育児ノイローゼに苦しむ妻をどうしたらサポートできるのか?
どうすれば育児ノイローゼを克服できるのか?
そんな悩みに頭を抱える“夫婦”の助けになれば幸いです。

 

そして、育児ノイローゼに苦しんでいるママたちが減って、
幸せな子育て生活を送れる人が増えれば、
僕はとてもうれしいです。

 
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