パパにも変化が!?パタニティブルーとは?

パパにも変化が!?パタニティブルーとは?

ママ出産後、実はパパにも影響があるのです。パタニティ―ブルーという言葉を聞いたことがありますか?パパに起こる変化とは?
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パパにも変化が!?パタニティブルーとは?

出産後、僕が頑張らないといけないのに・・・
元気が出ない。

 

これから、妻や子供のために、仕事を頑張らないといけないし、
休日は、子育てを手伝わないと、いけないだろ。

 

しかも、あいつは、
「私や子供のために、仕事から早く帰ってきて」
なんて言うんだが、
「○○君、子育ては奥さんがするもんじゃないのかね?」
なんて、うちのバーコード上司が言うから、
なかなか帰れないんだよな。

 

色々と考えすぎて、最近はキチンと寝れてないな。
赤ちゃんの夜泣きもすごいし・・・

 

「はぁ〜なんか、憂鬱になってくるな・・・」

 

パタニティブルー

 

夫であるあなたは、妻の出産後、
気持ちの変化や、責任の板挟みにあっていませんか?

 

この状態が続き、悪化すると、
パタニティブルーと言われる状態になってしまいますよ。

 

最近、多いパタニティブルーとは?
いったいどういう事なんでしょうか?

 

パタニティブルーとは?

マタニティブルーという言葉は、聞いたことは有りますよね。
出産後、情緒不安定になったり、不安な気持ちになったり、落ち込んだりと、
女性が発症する症状で、原因は出産の疲れや、今後の育児に対する不安、
また、出産後に変化するホルモンバランスの影響と言われるもので、

 

ほとんどの方は10日〜2週間もすれば自然に治ります。

 

誰でも起こる!マタニティーブルーとは?

 

反対に、パタニティブルーはあまり、耳にしたことは有りませんよね。
パタニティブルーとは、出産後、パパマタニティブルーと同じような
症状になる事を言います。

 

あまり有名ではありませんが、それでも、アメリカの医学誌によると、
約25%近くパパに産後うつの症状がみられたというデータがあり、
軽視できない問題になっています。

 

産前産後と、男性には体の変化はありませんが、
心の変化や、環境の変化などが要因とされています。

 

代表的な原因は以下の3つと考えられています。

 

一家としての大黒柱

責任感の強い男性は、子供が生まれたという事で、
「自分が養っていかないといけない!」
と思い、強いプレッシャーを感じてしまいます。

 

最近は、夫婦共働きの家庭が増えてきていますが、
それでも、出産直後の妻は育休を取って、仕事の量を減らしていますので、
金銭面で頼りにされていると感じるのでしょう。

 

激変する生活スタイル

恋人関係の延長上のような生活だったのが、
出産後は、生活が激変します。

 

赤ちゃんが生まれると、慣れない育児と家事で、
ママは赤ちゃんに付きっ切りです。
それに対して、パパであるあなたは、さみしさを感じていませんか?

 

また、生まれたばかりの赤ちゃんは、
まだ、昼・夜の区別はついていませんので、
真夜中でも、明日、早くから仕事があっても、
構わず夜泣きをします。

 

仕事で疲れ帰ってきても、家の中でも疲れるようになり、
ストレスをうまく発散できなくなる人が多いのです。

 

責任の板挟み

日本の企業は育児に関しては相変わらず旧体制で、

 

「男は仕事!女は家事育児!」

 

と思っている頭の固いおっさんがたくさんいますし、
そういうおっさんが会社の上司であることが多いです。

 

奥さんが、笑顔で、
「育休を取ってくれたら嬉しいな♪」

 

といったところで、育休を取るのは、
なかなか難しいでしょう。

 

なので、多くのパパは今まで通り、
普通に仕事をしながら、育児もすることになるのです。

 

また、積極的に育児に参加しようと思うパパの場合、
上手く赤ちゃんに接することが出来ない事に悩んでしまうケースも
少なくないです。

 

土日も仕事の疲れをとる事ができずに、
奥さんの代わりにと、慣れない家事に苦労するパパも多く、

 

  • 仕事の責任
  • 不慣れな家事
  • 上手くできない育児

 

と、上手く両立できずに悩んでしまうケースが多くあるようです。

 

パタニティブルーの症状は?

パタニティブルーの陥ると、どんな症状が出てくるのでしょうか?

 

  • 夜になかなか寝れなくなったり、睡眠が浅く、昼間も眠い
  • 倦怠感
  • 頭が痛い
  • 精神が不安定
  • 落ち込みやすい
  • 疲労感がある

 

等など。
症状はマタニティブルーと、よく似ています。

 

パタニティブルーはどう対処すればいい?

パタニティブルーにならないために、また、
パタニティブルーになった場合、どのように対処すればいいでしょうか?

 

夫婦のコミュニケーションが大事

不安な気持ちは、奥さんと共有しましょう。

 

打ち明けることで、落ち込んだ気持ちも解消されますし、
自分が悩んでいる事でも、奥さんに話すことですんなりと解決することもあります。

 

赤ちゃんが生まれた直後は、パパであるあなたも、奥さんも
親になったばかりで余裕がないかもしれませんが、
お互いのコミュニケーションはキチンと取るようにしましょう。

 

“自分のこうあるべきだ”と思わない

自分の理想が高すぎると、そのギャップに悩んでしまう事がよくあります。
赤ちゃんが生まれたばかりだと、慣れないことが多くて、戸惑います。

 

でも、ハッキリ言ってそんなもんです。
出来ない自分は責めないようにしましょう。

 

また、
「ママだから、子育てが上手なはずだ!」
なんて思ってはダメですよ。
生まれたばかりなら、ママもなりたて。

 

お互い出来ない部分はあるのは当然なので、
責めずに、協力し合って子育てしていきましょう。

 

一人の時間をキチンと持つ

夫婦ともに話し合って、
自分一人の時間をちゃんと持つようにしましょう。

 

お互い自分一人の時間を持つことで、
上手に気分をリフレッシュするようにします。

 

ママの中には、
「仕事で家にいないんだから、リフレッシュ出来てるでしょ。」

 

と思っている人も多いようですが、
キチンと「仕事=リフレッシュ」ではない事を伝えておきましょう。

 

「この日は、お前が1日遊んできてもいいよ。
代わりにこの日は、僕が1日好きにするよ。」

 

こんな感じで、かわりばんこに、
リフレッシュできる時間を作ることが出来れば、より楽しく育児が出来ますね。

もう悩まない!子育てで二度と悩まなくて済む秘訣とは?

パタニティブルー

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